
新年度を迎えました🌸
ご入園・ご進級、誠におめでとうございます。
新しい環境に胸をふくらませているお子さま、少し不安そうなお子さま、それぞれの想いを抱えながらの
スタートかと思います。
そんな一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、今年度も大切な時間を共に過ごしてまいります。
突然ですが、ちよエンの人生理念について、あらためてお伝えさせてください。
「私が、わたしで生まれてきてよかった」「夢を持つこと」この言葉は、子どもたちに向けたものです。
そう日本教育の底上げとは、「私が、わたしで生まれてきてよかった」そう1人でも多くの大人が想って
生きること。社会への問いかけでもあります。どんな子どもも、そのままで価値のある存在です。
誰かと比べるのではなく、目の前にいる「自分らしく生きること」そして、
「自分が自分の未来の光に、自らがなれること」それが、私の願いです。
私がお子さまにお伝えしている愛言葉。「できる!」キラリ🌟
この言葉は、自身の幼稚園教諭時代、預かり保育「ほし組」で子どもたちと過ごす中で生まれた合言葉。
うまくできたときだけでなく、挑戦したとき、踏み出したとき、うまく行った時、失敗した時も、
その一瞬一瞬に「キラリ」があります。
その小さな輝きを見逃さず、一緒に喜び合うこと。
それが、子どもたちの自信へと、未来へとつながっていきます。
いま、日本の教育現場は大きな転換期にあります。
不登校の増加、いじめの深刻化、教員不足、デジタル化への対応、そして教育格差――。
子どもを取り巻く環境は、これまで以上に複雑になっています。私たち大人は、つい「教える側」になりがちです。
正しいことを伝えよう、失敗させないようにしよう、できるようにしてあげよう、、、、
ついつい手を加え過ぎてしまうんです。
その想いはとても大切ですが、同時に、子どもたちから学ぶ姿勢も忘れてはいけないと感じています。
子どもたちは、日々たくさんのことを教えてくれます。
まっすぐな言葉、予想もしなかった発想、小さな発見への感動。
それらは、大人になった私たちが見失いかけているもの沢山知っています、教えてくれます。
だからこそ、私は、お子さまを師匠だと思っています。【お子さまは、師匠。】
私たち大人が与えることなんて、ほんの一握り教えていただく方がうんとたくさんあって、子どもたちの姿
から、気づかされることばかりです。
一緒に過ごす時間の中で、大人もまた育ててもらっているのだと感じます。
シルクドリバー保育園では、子ども一人ひとりの「やってみたい」を大切にしています。
そしてその気持ちが、「やってみたい」から「やりたい!!」へと変わる瞬間を、何よりも大事にしています。
その瞬間は、誰かに言われて生まれるものではありません。
自分の内側から湧き上がってくるエネルギーです。
これこそが、ちよエンが目指す、『生きた保育』私たちは、その火を消さないように、そっと風を送り、
見守り、支えていきます。
園ではふんわり過ごしながら沢山の刺激を受けます。そう、胎児から子育ては始まっています。
そして3歳までで人生の基盤は出来上がりますよ!
3歳までのお子さまも立派に、感情も意思も持っていて、節目である、5歳、7歳…9歳は大きな思春期も
やってきますね。
お子さまの世界でも、思い通りにならないこと、挑戦してもできないこと。そんな場面の連続です。
しかし、その一つひとつが、子どもたちにとって大切な学びです。
強く逞しく生きていく準備を一緒にしていくわけですね。
泣いて笑って怒って、嫌になって拗ねてもいい。
どんなあなたも、心裸ん坊で受け止めます✨任せてください😊
そして、親の私たちが迷ったり、立ち止まったりする時間も、決して無駄ではありません。
一筋縄でいかない、それが育児であり人生の深み。
むしろ、その時間があるからこそ、次の一歩がより力強いものになり根が張っていきますね。
保護者の皆さまにとっても、子育ての中で悩んだり、不安になったりすることがあるかと思います。
一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話しください。
子どもたちの成長を、一緒に喜び、支えていける同志であり、ドリームサポーターです!!
さあ!新しい一年が始まります。どんな一年になるのか、私たちもとても楽しみです。
子どもたちの小さな「キラリ🌟」をたくさん見つけながら、ともに笑い、ともに成長していける
日々を大切にしてまいります。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
私はベテランにならない努力をし続けるのみ!!
ドリームサポーター 谷口千世
#幼稚園教諭
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#ちよエン
#園の宝は職員です
🎂
感謝💓
美味しかったな〜(おいしい)(おいしい)