
0〜7歳は「耳づくりの黄金期」
シルクおんがくはっぴょうかい直前!!!
ピアノってほんとにいい習い事!!!
今の時代こそ必要とされるEQ・HQ 音楽教育🎵
EQは、Emotional Intelligence Quotientの
略称で一言でいうと、≪≪ 心の知能指数 ≫≫
HQはHuman Quotientの略称で
一言でいうと、≪≪ 人間性知能 ≫≫
前頭前野・・・脳の監督役
脳梁(のうりょう)・・・左右の脳のつなぐ。
バランスが良くなる
小脳・・・運動機能、知的機能、感情的機能
海馬・・・記憶力
これらの脳機能をまんべんなく育てると
⇒ 地頭がよくなるという事で、、、
ピアノが本当にバランスの良い育脳ができ万能性がある✨
6歳までに脳の90%が完成!!まずは3歳、そして6歳までに
脳にどれだけの刺激を与えるかが勝負❤️🔥
左右の脳のバランスがよくなるんです。
そして、聴覚は7歳で確立されます👂
これは発達心理学や神経科学の分野でよく議論される「感覚の臨界期(クリティカルピリオド)」に関係します。
聴覚自体は胎児期から発達開始します。
妊娠20週ごろには音に反応できるようになり、出生時にはかなり完成しているんですよ!言語理解・音声認識の発達は7歳前後までが重要で、聴覚情報を言語や音楽として処理する能力は、生後数か月~6歳頃までに急速に発達。臨界期(Critical Period)言語の音素(母音・子音)を聞き分ける力は0~3歳がピーク!!
第二言語や複雑な聴覚処理(音程・リズムなど)も7歳前後までが柔軟な時期!!
もちろん7歳以降も発達は続きますが、柔軟性は減少し、聴覚自体は生涯機能するが、新しい音素の習得や音感の形成は難しくなるそうですよ!!
ということは、皆様!!!耳は7歳までが勝負なわけです!!!!!!
胎児から様々な音楽を日常的に流すのは、もちろん、大人が英語を話せなくても共通言語である、英語は常々流しておくことが必要ですし、生の英語、生の音楽を聴く環境を作る事はとても大切なことがわかりますね。
そして何より、お母さんの声が発育には必要なんです🥰🩷ですので沢山話しかけ、心を通じて対話することが、心から耳も発育するわけなんです😊✨
そしてそして!!!
まだまだあります!小脳も大きくなり、運動機能や知的機能、感情的機能までもアップするんです!!!!
さらに、【海馬】とよばれる部分が発達し、記憶力がアップするので、
IQも高くなり、学力向上にもつながります。
つまり、脳機能をまんべんなく育て“地頭”をよくするこに加え、
スポーツや学力まで効果を及ぼすんですよ〜✨
心も豊かになり、聴く力がつくので相手が何を求めているのか、
相手との調和力もつくんです!いいことづくし🎶
子どもたちへ、音楽の世界を、芸術を広げ、追求し可能性を引き出す✨
もちろん聴覚も良くなり、言語を
習得しやすい耳をも作るとうわけです✨👂
発表会では、更に、HQ指数も育みます。Human Quotient(人間性指数):
目標に向かって人間らしく生きるための能力。
たくさんの方の前で表現する体験は、緊張に打ち勝ち、「できた!」という達成感を与えます。
この小さな成功体験が、人前に立つ力がつき、自信や自己肯定感を高め、次の挑戦への力になります。
私も初めてピアノの発表会で失敗したときのことをよく覚えています。
舞台に立って、みんなに見られていると言う緊張から、途中で演奏が止まってしまったんです。まぶしいスポットライトが自分に当たりそして練習をたくさんしてきた曲なのに一瞬で頭が真っ白になりどうしたらいいかわからなくなり舞台袖にいる先生の方を見て「どうしよう。。。😭」と振り返って、ピアノの先生が「大丈夫!がんばって!」と手振りで応援してくれて、最後まで引き終えたことを今でも鮮明に覚えています。
とても悔しくて辛い経験だったのでしょう。今でも鮮明に覚えています。
ピアノの柴北先生と父と母に感謝ですね。
その経験がさらにもっと頑張ろうと言う気持ちにさせ、次の発表会に向かえた心の成長でした。このような経験は、社会性と将来への基盤・土台を作ります。
仲間と音を合わせること、たくさんの拍手を受け取ること。これらはすべて、協調性やコミュニケーション力を育て、やがて社会に出たときに必要な力となります。
音楽発表会は、単なる「演奏の場」ではないんです。
私たち大人がお子様にできる事は「経験」を与えること「環境」整えてあげること、それしか本当にできないなと最近特に思います。
子どもたちの聴覚・心・社会性をバランスよく育てる教育の場です。
今回の経験を自信に変え、子どもたちがこれからも大きく羽ばたいていくことを、私たちも楽しみにしています。
今後も、お子さまと一緒にたくさんの音の世界に触れていきたいと思います。
