内閣府所管企業主導型保育園

7月🎨ちよエンatelier

本日は、

ちよエンatelier × ハープの佳代子先生

による音楽療法カリキュラムを行いました🎵

朝から雨で思うように

体を動かせていなかった子どもたち。

まずは思いきり体を動かそう!ということで、「星空サーキット」で

運動遊びを楽しみました。

トンネルはIKEAのマットや机を組み合わせて

作り、いつもより低い姿勢で進めるよう工夫。

1歳児さんと2歳児さんが一緒に

活動することで、お姉さん・お兄さんの

かっこいい姿を見て真似をしたり、

小さいお友達を自然とリードしたりする姿も

見られました。

汗をかきながら、心も体も

たくさん動かすことができました。

0歳児さんは、

暗くしたお部屋で「きらきら星」の

ボールプールを楽しみました。

星空を見上げながら、

幻想的な空間の中で

ゆったりとした時間を過ごしました。

その後は、1・2歳児さんが七夕の絵本を楽しみ、佳代子先生の優しく美しいハープの音色に包まれながら、音楽物語の世界へ。天の川を流れる星を表現するようなオーシャンドラムの音が響くと、子どもたちは目を丸くし、「やってみたい!」と興味津々。みんなで実際にオーシャンドラムを奏で、音の響きを全身で感じました。

さらに、atelier活動では、普段遊んでいる

木の丸いボールに黄色や金色の絵の具をつけ、

大きなフタをキャンバスにして、

みんなで天の川銀河を描きました。

耳でハープやオーシャンドラムの音を感じ、

目で色彩を楽しみ、転がるボールを

追いかけることで自然と視線が動き、

ビジョントレーニングにもつながります。

さらに、色彩感覚や空間認識など、

五感を存分に使った活動となりました。

シルクドリバー保育園では、

一つのカリキュラムの中に五感を

刺激する体験を取り入れ、

脳の発達や右脳・左脳をバランスよく

働かせることを大切にしています。

もちろん、それだけではありません。

私たちが「これを学びましょう」

と答えを与えるのではなく、

子どもたち自身が

「やってみたい!」という気持ちから

遊びを考え、広げていくこと。

その主体性こそが、

未来へつながる本当の学びだと考えています。

そして来週は、

いよいよプラネタリウムへ出かけます✨

2歳児さんは公共交通機関を利用し、

七夕物語を見に行く予定です。

今日の体験があるからこそ、

「もっと見てみたい」

「本物に触れてみたい」

という心が動き、心が向かう❤️

これが大事!!

次の行動へとつながっていきます。

これこそが、子どもが主役の、

「シルクの生きた保育」なんです✨✨💓

大人も子どもたち以上にワクワクしています🤭

毎日が宝物。

「明日は七夕。晴れたらいいね。」

そんな願いをみんなで話しながら、

一日を締めくくりました。

そして最後は、

みんなで「きらきら星」の合奏⭐️


わちゃわちゃ、ガチャガチャ…

それでも不思議と一つのメロディーになり、

子どもたちの心が一つになった

素敵な時間でした。