
心と心をつなぐ情操教育
めぐ先生のフラダンス🌺
今日は、情操教育の一つとして、
めぐ先生によるフラダンスを楽しみました。
めぐ先生は、ちよ先生にとって
18年来の大切な親友です。
長い年月の中で、うれしい時も、
頑張らなければならない時も、
お互いを想い、支え合ってきた大切な存在。
そんなめぐ先生は、フラを通して、
たくさんの子どもたちに
「愛すること」「人と心をつなぐこと」の
素晴らしさを伝え続けています。
フラは、ただ振り付けを覚えて
踊るだけのものではありません。
手の動き一つひとつに、
海や風、花、空、大地、家族、
大切な人への想いが込められています。
言葉にできない気持ちや物語を、
表情や身体の動きで相手に届ける踊りです。
子どもたちは、めぐ先生の優しい表情や
動きをよく見ながら、
小さな手を伸ばしたり、身体を揺らしたり、
それぞれの方法で
フラの世界を楽しんでいました。
上手に踊ることが目的ではありません。
音楽を聴いて「心地よいな」と感じること。
誰かと一緒に身体を動かす
楽しさを味わうこと。
自分の気持ちを、表情や身体で
自由に表現すること。
そして、お友だちと同じ空間で
心を通わせること。
その一つひとつが、
子どもたちの感性や表現力、想像力、
共感する心を育てていきます。
「Aloha(アロハ)」は、
単なる「こんにちは」「さようなら」という挨拶だけではありません。
そこには、
「Akahai」思いやりのある優しさ
「Lōkahi」調和し、心を一つにすること
「ʻOluʻolu」心地よく、穏やかであること
「Haʻahaʻa」謙虚な心
「Ahonui」忍耐強く、歩み続けること
という大切な心が込められています。
また、Alohaとは、
見返りを求めずに相手を大切に想うこと。
目には見えない気持ちに気づき、
心と心をつなぐことでもあります。
これは、シルキッズが日々の保育や
発達支援の中で大切にしている
「自分も大切、お友だちも大切」と
いう心そのものです。
今日のフラでも、子どもたちは、
めぐ先生の動きをまねるだけでなく、
音楽から感じたものを自分らしく
表現していました。
同じ振り付けでも、
表し方は一人ひとり違います。
その違いこそが、
その子だけの素敵な個性です。
「できた」「できない」だけで見ないこと。
その子が何を感じ、どのように
表そうとしたのかを大切にすること。
シルキッズでは、本物の音楽や文化、
人との出会いを通して、
知識だけでは育てられない
「心の根っこ」を丁寧に育てていきます。
身体いっぱいに音楽を感じ、
心の中にある優しさや喜びを表現する
フラダンス。
めぐ先生から届けられる温かなAlohaの心が、
今日も子どもたちの中に、
優しい種となって残ってくれたら
うれしいです。
フラで心をつなぎ、愛を伝える。
これからもシルキッズは、
お子さま一人ひとりが、
「私が、わたしで生まれてきてよかった!」
そう思える心を育めるよう、
さまざまな本物の体験と
出会いを届けてまいります。
今日も子どもたちの笑顔と、
たくさんのAlohaに包まれた
素敵な時間となりました。