

本日は、
ちよエンatelier × ハープの佳代子先生
による音楽療法カリキュラムを行いました🎵
朝から雨で思うように
体を動かせていなかった子どもたち。
まずは思いきり体を動かそう!ということで、「星空サーキット」で
運動遊びを楽しみました。
トンネルはIKEAのマットや机を組み合わせて
作り、いつもより低い姿勢で進めるよう工夫。
1歳児さんと2歳児さんが一緒に
活動することで、お姉さん・お兄さんの
かっこいい姿を見て真似をしたり、
小さいお友達を自然とリードしたりする姿も
見られました。
汗をかきながら、心も体も
たくさん動かすことができました。
0歳児さんは、
暗くしたお部屋で「きらきら星」の
ボールプールを楽しみました。
星空を見上げながら、
幻想的な空間の中で
ゆったりとした時間を過ごしました。
その後は、1・2歳児さんが七夕の絵本を楽しみ、佳代子先生の優しく美しいハープの音色に包まれながら、音楽物語の世界へ。天の川を流れる星を表現するようなオーシャンドラムの音が響くと、子どもたちは目を丸くし、「やってみたい!」と興味津々。みんなで実際にオーシャンドラムを奏で、音の響きを全身で感じました。
さらに、atelier活動では、普段遊んでいる
木の丸いボールに黄色や金色の絵の具をつけ、
大きなフタをキャンバスにして、
みんなで天の川銀河を描きました。
耳でハープやオーシャンドラムの音を感じ、
目で色彩を楽しみ、転がるボールを
追いかけることで自然と視線が動き、
ビジョントレーニングにもつながります。
さらに、色彩感覚や空間認識など、
五感を存分に使った活動となりました。
シルクドリバー保育園では、
一つのカリキュラムの中に五感を
刺激する体験を取り入れ、
脳の発達や右脳・左脳をバランスよく
働かせることを大切にしています。
もちろん、それだけではありません。
私たちが「これを学びましょう」
と答えを与えるのではなく、
子どもたち自身が
「やってみたい!」という気持ちから
遊びを考え、広げていくこと。
その主体性こそが、
未来へつながる本当の学びだと考えています。
そして来週は、
いよいよプラネタリウムへ出かけます✨
2歳児さんは公共交通機関を利用し、
七夕物語を見に行く予定です。
今日の体験があるからこそ、
「もっと見てみたい」
「本物に触れてみたい」
という心が動き、心が向かう❤️
これが大事!!
次の行動へとつながっていきます。
これこそが、子どもが主役の、
「シルクの生きた保育」なんです✨✨💓
大人も子どもたち以上にワクワクしています🤭
毎日が宝物。
「明日は七夕。晴れたらいいね。」
そんな願いをみんなで話しながら、
一日を締めくくりました。
そして最後は、
みんなで「きらきら星」の合奏⭐️
わちゃわちゃ、ガチャガチャ…
それでも不思議と一つのメロディーになり、
子どもたちの心が一つになった
素敵な時間でした。